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      平成18年2月1日基準

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1熱海温泉の特徴

4大温泉

熱海温泉
温泉好きの徳川家康が好んで逗留し江戸にも取り寄せていたと言われる名湯で、紺碧の海と山、豊富な温泉に恵まれた温泉都市は、気軽に行ける癒しの温泉場として、近年の駅周辺の再開発に伴い不動の人気と圧倒的なパワーをもつ温泉観光地となっている。
熱海温泉の神を祭る湯前神社の大祭は例年2月と10月に行われる。
【温泉観光スポット 湯前神社入口前の「大湯」】
伊豆山温泉
古来から名湯と呼ばれ海岸の洞窟には日本でも珍しい横穴式源泉があり温泉が川のごとく湧き走っていたとされる。
伊豆山に流されていた源頼朝と北条政子が結ばれた地でもある。
【温泉観光スポット 「走り湯」】
伊豆湯河原温泉(泉地区)
箱根外輪山から流れる藤木川沿いに発達する山峡の落ち着いた温泉。
【温泉観光スポット 「万葉公園」】
南熱海温泉(網代、伊豆多賀地区)
江戸時代港として栄えた網代を中心にした海岸沿いの温泉。

主な泉質

一番多い泉質はナトリウム−塩化物泉(海岸沿い)
内陸部は硫酸塩泉単純温泉
伊豆山温泉では強塩化物泉もみられる。
高温泉が多く平均60度を上回り、特定地域では100度近くの温泉も湧出しており、全国の温泉地統計調査では、特に高温の温泉で上位 にランク付けされている。 熱海市内は源泉の集中する所も多く、温泉の保護地域に指定されている地域がある。